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2007.Sept
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Coreyのバンカーでの練習。
「見ててごらん。5番アイアンでバンカーショットを練習するんだ。勿論ボールは止まらないけど、サンドウェッジを使ってその後バンカーショットをやると随分簡単に打てるんだ」 確かにCoreyの5番アイアンでバンカーショットは当然低く転がります。
その後サンドウェッジでバンカーショットをやると全部ピンそばにぴたり。以前ここのレッスンプロのPeter2も同じようにバンカーショットを変幻自在に扱ってました。
バンカーの丁度ヘリに(ボールが飛び越える場所に)バケツを置いてそこに入れる練習をするんです。これって私もやりましたが案外と何回もやると入るもんです。
練習は色々考えると各種各様の練習ができます。
頭を巡らせれば色々な場面を想定して色々なクラブを使って奇想天外な楽しみがありますね。
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TonyはここCoolum出身の若手プロです。体重十分。見た目はどっしりタイプ。お話好き。話し始めたら当分終わりませんが、とてもpositiveです。Tonyはアジアツアーで活躍中。毎年インドだ、マレーシアだ、ミャンマーだ、日本だと転戦して良いところまでいく選手です。

Tonyが練習していたので聞いてみた「どうすればtoo thin, too fatを打たなくなるの」Tonyいわく「俺だって2-3日ボールを打たないと最初はそうだよ」「良い方法はボールのdimpleのどこでも良いので一か所をswingする時にじっと見つめること。これで集中出来るんだ。」
この話は以前Georgeからも聞いたことがありました。

Tonyが他の練習方法を教えてくれました。
7番がその日上手く当たらなかったり、どういてもアイアンが駄目なら、俺なら直ぐ止めて、pitching rangeに行って別な事をするね。兎に角driving rangeは苦しむ所ではなくて楽しむ所だよ。
特に真っすぐ真っすぐばかり打つんではなく、あのサインからあっちのポールに向かって打とうとしたり、変幻自在の練習場だと楽しいね。ここでやっとかないと本番でそんな状況に巡り合った時に練習なんて出来てないからね。

そんなTonyは以前大阪で食べた「タコ焼き」が好物だそうです!
 

私も単なる素人ですから大したことは判りませんが、「室内の練習場」「ドライビングレンジ」「マットではなく芝での練習」「コースでのプレー」は全て全然違うものです。さわさりながら、全てはスウィングが正しいかどうかだけが一番重要な事ですね。
 
日によっては芯で球を捕らえることが出来ない日もあります。ほんのちょっとした事、数ミリの違いの積み重なり、体の各部の動きの微妙な違い、など考えれば上手くいかない理由は限りなくあります。
 
上手くいかない時は信頼するプロに直ぐ見てもらい一つ一つ解決策を見つけて練習する以外に方法がないのがゴルフの楽しみであり、苦しみでもあります。
ゴルフで一番金をかけて良いのはプロのレッスン料だと思います。
 
世界中のトッププロがどれほど練習しているのにも関わらず、それでもTVでがっかりしている様子を見ればその難しさは一目瞭然です。彼らの練習は子供のころから始まり、コーチングをうけ、クラブも各個人のスウィングに合わせ作ってます。特にクラブはシャフトを始めとし精度が格段にあがるものです。 
ストレスを感じない様に、「上手く行った時は大いに喜び」「上手くいかなかった時にはその中でも良かった事だけを思い出すポジティブさ」が必要な過酷なスポーツの様ですよ~!
 
兎に角お互い「正しいスウィング」を身につけましょう。あとはどうなろうと「笑って許して~!」
ハイアットホテルにあるゴルフ場と練習場が私の居る場所です。という事はゴルフ仲間ならだれでも知ってます。さて、今日はGeorgeと彼の親友のJonnyが練習場にやってきてました。Jonnyとは1年ぶりの再会です。彼は以前は有名騎手でもう十分お金は儲かったから引退したんでしょう。さて3人でGeorgeの新しいフジクラのシャフトのドライバーを見ながらあ~だ、こ~だと話題は広がります。 二人がさっそく私のtake away(back)の腰の回転について「それはちゃう」と言い始めました。勿論それは私の古くからの癖です。今私がコーチのPeterと取り組んでるのはスクエアにスタンスを取ること。それとボールをクリーンにヒットする仕方の2点です。アマチュアのゴルフ好きが集まるとどうしても「ここが違う、これはこうしなくちゃ」「ほら見ててごらん、こう打てばあ~いう球筋になるぜ」という事になります。しかし私は昨年から一切練習アマチュア同士のおしゃべりは、聞いているふりはするものの、絶対に真似はしないことにしています。相手がハンディが非常に低くてもうなずいて話は会わせますが真似はしません。 日本でもゴルフの練習場でアマチュア同士がスウィングの形のお話に花を咲かせてている光景は日々目にします。うまくなりたかったら「ちゃんとしたプロのコーチを見つけることです」。プロテストに合格し、プロになったは良いけど、結局賞金では生活できず、ゴルフ場のレッスンプロとなり、その後は自分の技も磨かず偉そうなレッスンプロは避けましょう。彼らこそ練習したり勉強して最新の知識と情報とテクニックを持って、それをしてレッスンをしなければならないんですよ!そうしないと我々がうまくなれないんです!

Martyは以前広告会社に勤務。今はフリーで「会社の販売コンサルタント」をしています。

どうすれば物は売れるか、相手にどうアプローチすれば販路が作れるかという話をしています。

先日ゴルフの練習場で話していたら、昨年からのダイエットが成功し12kg痩せたと喜んでいました。そんな話の中で「自分はゴルフのキャディーだと思えば良い」という彼の話がありました。

キャディーはプレーヤー本人よりずっと前向きなコメントをします。

プレーヤーは例え結果オーライだとしても、ボールの当たり、感触がどうしても「ああ~」となりますが、キャディーはボールがどうなろうと目的の所に行けば「大成功」となりますね。

 

Martyの論点はここです。プレーヤーはゴルフプレー中は完璧なショットを求めがち。

 

それを「自分はキャディー。だから多少自分の希望と違った所にボールが飛んだとしても、大きくそれていなければ良しとすべきだし自分を褒めるべきだ。」われわれは余りにも自分に厳しすぎる。という話でした。

 

確かにそうですね。

 

アマチュアでも球筋、当たり具合、スウィングの善し悪しが気になります。それに気を取られ結局「結果オーライ」のショットも「悪いショット」と脳が感じてしまいます。

Martyの話は中々素晴らしいですね!



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職業:
Sunny's Square
趣味:
Golf
自己紹介:
こんにちは。Sunny's Squareではオーストラリアの
ゴルフの楽しさを是非現地で体験して頂きたいと思いHeiniger School of Golfをホームページにアップしています。
レッスン指導のプロとして現在オーストラリアのHyatt Regency-Coolumでゴルフヘッドコーチを務めている友人のPeter Heiniger氏(ピーター・ハイニガー)をご紹介します。
堂々”全豪最優秀ゴルフティーチングプロAustralian PGA Teaching Pro of the Year Award」を2年連続受賞”の快挙を達成し、実力・名声・人柄を兼ね備えた
ピーターはゴルフプロから初心者まで楽しく明るく親切なレッスンを提供してくれます。是非オーストラリアでピーターのゴルフレッスンを受け、自然一杯の素晴らしいコースでゴルフ三昧の日々を過ごしませんか!
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