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2007.Sept
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宍戸カントリークラブの金曜日は石川遼君の組だけ観客が多く、17番で他の選手のスウィングを見ていたら横の15番にものすごい観客が来始めて、「あ~石川遼君が来るんだ」とすぐ分かりました。そんな訳で私も15番の第二打地点に移ろうとしましたが余りの観客の多さに次の16番ショートホールで空いている場所を捜し待っていました。
さあ~初めての石川遼君のスウィング観戦。
ちょっとティーグラウンドから遠いものの、綺麗なクラブ軌道だ見れました。
ボールは奥のセミラフ?へ。
丁度カップに向かって私の場所からアプローチが良く見えるはず。良い位置です。
そしたらプロのカメラマン達が一斉に私の立っている場所のロープの内側に移動してきました。
最高のカメラアングルですから。
石川遼君がグリーンを回りラインを読みボールの後ろに座ってカップを見る時の撮影の音の数たるや、物凄いです。
スターというのは絶頂の時はこうしてカメラの視線の前にあるんだな~とつくづく思いました。
そして17番。ティーショットを見ました。
極めて広いスタンス。振り切るスウィング。
TVで見るほど近くではないので、感覚でしか見れませんでしたがキレのある良いスウィングでした。
他の選手がOBを打ち、ボールを置きに行くスウィングを多くして居る中で十分見応えのあるティーショットだったと思います。
それだけ相対的に石川遼君が抜きんでていて、回りの日本選手がふがいない、という感じがしました。
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そんな17番ティーグラウンドで15番から打ちこんだプロが17番のフェアウウェーに出てきました。鈴木亨です。15番へはかなり繁っている林の枝の間を上手く抜けないと戻れない様子です。さて林の間を狙って1打。
失敗。ボールは「カキーン」と木にあたり戻って来ました。
もう一度林の間隙を狙い澄まして...
無情にもまた17番へ。
こんどは林越えをやめて、17番のティーグラウンド方向へ。
やっとそこから15番へ戻り、ダブルスコア―で終了。

15番で勝負している選手が17番で苦戦しているのを見るのは「プロ自身も辛い、こちらの見ているほうもそれだけ目の前で打たれると辛い」ものでした。
でもさすがプロ。そんなの慣れている様子で淡々と慌てず騒がず打っていたのは良かったですね。

17番のティーショットを何組か見ましたが、スウィングとして綺麗だったのは手嶋多一、石川遼の二人。
ほとんどのプロがかなりアップライトなトップでした。ちょっとびっくりしました。
横尾要もはっきりいって綺麗なスウィングではないですね。

前回に引き続き日本ゴルフツアー選手権、宍戸カントリーの報告です。
18番はさほど難しくてプロが困っちゃうというコース設定ではない、と思いお隣の17番へ。ここは479ヤードのパー4で、グリーンは池越え。
グリーンの周辺は沢山のギャラリーがいます。
一打目はフェアウェーをとらえればショートアイアンでグリーンを狙えますので、バーディーが期待できるホール。何人かグリーンへ向かっての第二打を見ましたが、まこれもプロには特段難しいとは言えないので17番のティーグランドへ移動。
ティーは高い所にあり右はOB、ボールが止まる場所は低くなりティーグラウンドからは見えません。
係員のオジさんが話ずきそうなのでちょっと歓談。オジさんによると多くのプロが右のOBに打っているとのこと。私も数組のティーショットを見ましたがオーストアリアのCraig Parryを含め二人が2打連続でOBへ打っていました。きちんと当たれば下り坂でランが期待できるのでアイアンで打った選手が一人。
彼はひっかけて左のラフ。なかなか期待通りに皆さん行かないホールの様です。
男子ゴルフの国内メジャー第2戦、日本ツアー選手権シティ杯宍戸を茨城県まで電車に乗って行ってきました。その模様をご報告しましょう。
なにせ遠い!行きは2時間、帰りは電車の接続がことごとく悪く3時間半もかかりましたが、特急電車に乗ったり、快速のグリーン車に乗ったりとそういう意味では変化に富むなかなか味わえない旅行でした。

さて、現地の会場について早速「ロングホールで難易度の高いホールはどのホールですか」「グリーン回りが難しいホールは」と聞いてどうも15番~18番までの上がりのホールが難しいとの情報を得、会場を歩き始めました。時間は丁度お昼頃。
クラブハウスの処にはパティング・グリーンがあり数名の選手が練習してました。誰も観客はパティング・グリーンの練習には興味がないようで、こちらはどれどれ、良いパットが出来る選手はいるかな、と見ると、う~ん。
背が低いのか、姿勢が悪いのか。
背中が皆さん丸まっていて、「あんまり見栄えが良くないな~」と思いつつ、18番ホールのグリーンわきでまずは観戦。

競技場には観客の行き来を制限するロープや「お静かに」というプレートを持っている人があちこちにいて、丁度その場にいたそんな掛かりの一人のオジさんと話をすると、今日は下が固く、ボールが止まらないとのこと。


先週末のアメリカでのツアー。プレーオフにもつれこんで初優勝を狙う英国のBrianはグリーン脇の岩場に入り込んだボールは転がってそのハザードの砂場に着地。砂浜でバンカーではありません。難しいショットであるのは言うまでもありませんし初優勝がかかった大事な大事な一打です。
Brianはその一打を終えすぐ競技委員を呼びました。
録画をスローで再生すると、クラブをスウィングする際にボールのそばにあった草(ルースインピディメント)に触れていました。
Brianは打った瞬間2打罰のペナルティーを自分から申告した訳です。

ゴルフが他のスポーツと違うとすると常に自分が有利になるように振舞わない事。
規定にあろうがなかろうが自分で何がフェアかを判断する事を求められる事。
自分自身が試されその結果を受け入れ、満足するのは自分自身しかいないのがゴルフではないでしょうか。
良く聞く話でプロは一日のラウンドで70打前後の内、自分で満足できるショットは1~2打しかない、と。


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こんにちは。Sunny's Squareではオーストラリアの
ゴルフの楽しさを是非現地で体験して頂きたいと思いHeiniger School of Golfをホームページにアップしています。
レッスン指導のプロとして現在オーストラリアのHyatt Regency-Coolumでゴルフヘッドコーチを務めている友人のPeter Heiniger氏(ピーター・ハイニガー)をご紹介します。
堂々”全豪最優秀ゴルフティーチングプロAustralian PGA Teaching Pro of the Year Award」を2年連続受賞”の快挙を達成し、実力・名声・人柄を兼ね備えた
ピーターはゴルフプロから初心者まで楽しく明るく親切なレッスンを提供してくれます。是非オーストラリアでピーターのゴルフレッスンを受け、自然一杯の素晴らしいコースでゴルフ三昧の日々を過ごしませんか!
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