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2007.Sept
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take awayはクラブが右ひざをすって通るくらい内側にtake awayの軌道を取ってもいいんです。
理由はクラブの回転より重要なのは上半身の回転(意識1)。上半身が十分回転すればそこにクラブを持つだけ。
上半身の回転の程度は体の背中の後ろの陰にある椅子かバッグを観れるほど回転させるのがポイント(意識2)。上半身が回転したらクラブを乗せるだけ。

トップの掌の位置:
右は皿を持つ様に。
左はその右手の上に乗るように。とまではいかないまでも最近のプロの若手はマット・クーチャーを初めその様な極端に低く地面と平行のtake back/top of the swingが多くなっています。

私の最大のポイントはトップのクラブのフェースの角度。今まで右手で皿を乗せるようにしていたので、クラブフェースも地面に平行となっていました。
これを、クラブフェースの先が地面を指すように、つまりクラブの先は地面を向くように変えました。(意識3)
これでもやはり右手は左手のヒラの下にあります。


上半身は既にコイルの様にできる限り回しています。(意識1)
背中の後ろにあるものが見えるほど回すわけですから。
クラブは体からなるべく遠くに。(意識4)
両腕を小さくすると遠心力が使えません。兎に角大きく構えましょう。
たとえば木刀を持って力いっぱい何かを叩く時に構える状態と全く同じです。
全身の力を腕と上半身に蓄えるのが目的で、体はひねり、両腕で持ったクラブは力がかかるように握っています。

トップでのクラブの握り方:
右手の中指2本は内側へ引く力(意識5)。左手の掌は逆に外側へ押し出す力。ちなみに右手の親指は絶対にクラブを強く握らないこと。右手の親指を強く握ると必ずカットの手の動きに繋がります。


さてトップが決まると今度はthrough the ballです。
この時に重要なのは右腕が折れながら右腰について最大の力を発揮する回転をすること。
何かを倒したり切ったりする際にどう力を入れるか考えると、思いっきり体の横に右腕をつっくけて力いっぱい体を回転させるでしょう。同じ理屈です。
これは意識して練習しないと出来ません。時間がかかる技です。

重要: through the ballの際の掌の向きは右手のヒラが下、左手のヒラが上、つまり地面と平行に両手が合わさってボールの下をリーディングエッジで打つ感じです。もし両手で本を持っていたら本は地面と平行に動く感じです。
実際には重力があるので両手は地面に平行には動きません、クラブフェースは自動的にTVのスローモーションで見るような動きになりボールをとらえます。

ボールをとらえた後も体の位置は絶対に上げては行けません(意識6)。
トッププロのスウィングを観れば明らかです。彼らの頭の位置はtake awayから上がりません。ずっと同じ位置です。through the ballの時は大体のプロはむしろ頭が下がります。それにはアマチュアの我々は相当体を低く抑える意識を持つ必要があります。

最後はボールをとらえた後の体の回転です。

普通に立って、クラブの中程を持ち、後ろに回転しそして頭を残して(常にゴルフでは頭はbehind the ball)前に回転するとわかる通り前に回転すると膝小僧がくっつきます。
膝小僧がくっつくほど回転することが必要。勿論スタンスの両足の位置も回転後膝が合うほどに近くたつ必要があります。
つまりここも意識して飛球方向に回転することが必要です(意識7)

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こんにちは。Sunny's Squareではオーストラリアの
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レッスン指導のプロとして現在オーストラリアのHyatt Regency-Coolumでゴルフヘッドコーチを務めている友人のPeter Heiniger氏(ピーター・ハイニガー)をご紹介します。
堂々”全豪最優秀ゴルフティーチングプロAustralian PGA Teaching Pro of the Year Award」を2年連続受賞”の快挙を達成し、実力・名声・人柄を兼ね備えた
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