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2007.Sept
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オーストラリアは日本との関係が深く、極めて友好的な関係を持ち、日本人の観光客も学生さんも沢山来ています。
でも行ったことがないという貴方、下記は簡単な統計です。(日本との比較)

①人口2千万人(1/6), 国土面積(20倍)=人口密度 1/120です!国土が広いだけに住む場所によって大変気候が違います。シドニーやメルボルンは四季があり、冬は東京とほとんど同じように寒くなります。ここサンシャイン・コーストは冬でも日中はセーター無しでOK です。

②金利 日本の公定歩合に相当:  7%(日本は0.1%)です。定期預金などで大体6%位。

③今日のニュースによると『シドニーでは住宅需要が供給に追いつけず、中には敷金1年分という賃貸住宅が出てきている』という記事がありました。         この地のそばのブリスベンでも、『住宅に回す都市部の土地が枯渇している』ということが言われています。日本では新幹線で通勤や、1時間半電車で通勤、ということが毎日行われていますがオーストラリアでは、そんな非人間的な通勤は未だです。そんな通勤地獄を知らない人たちが”都市部にもう住宅用の土地がない”と言っているように私には聞こえます。勿論一軒の土地の広さもマンションの広さも日本よりずっと広いです。

④物価: ガソリンの値段は日本とピタリ一緒です。日常購入する肉や野菜は大変安いです。特に牛肉、ラム、鶏肉は全て安いです。野菜も安いですので、どこのレストランに行っても山ほどのサラダが付いてきます。日本の食料品は品質、特に見た目で瑕疵がない事が絶対条件のようで、こちらの様にちょっとの傷は”ま、いいじゃない~”が通じませんね。その分日本の製品は大変高価になっています。ガソリンは豪州と日本で単純比較できますが、それ以外は”牛肉”といっても内容が違うので一概に比較できません。車は断然日本が安価です。家電も日本が断然安いし選択肢が多いです。パソコンや携帯も同様。その辺は人口がものを言っていると思います。

以上、簡単 オーストラリア講座でした!

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カモが2匹。その先には湖で白鳥が大きく羽を伸ばしました。熱帯林の枝には綺麗なマグパイがとまっています。林の先は夕日に眩いキラキラ光る水面。林の中に入る太陽光線が目にしみます。

木々と光と水と鳥が織り成す自然の美しさには目を奪われます。
そうです。ここは楽園です。(私にとっては間違いなく)
カンガルーの親子は何時もの通り2匹で夕方の食事時間。
誰が横を通ろうが草を食むのは止まりません。
自然の中に人間が一緒に居させてもらっているからです。
確かに日中は鳥も、カンガルーも、蝶も、皆静かにしていますが、一旦夕方になると本来の居住者が本来の姿でゆっくりと時間を過ごしています。

蓮の花も綺麗に赤紫に咲いているのは1番ホールの右の湖です。
名前が判りませんが色々な水鳥が穏やかに水面を泳いでいる様は静寂・自然美・楽園という言葉がぴったりだと思います。

こんな楽園に是非来てみませんか。
人生が変わりますよ!!

登場人物及び飼い犬
  Sharon先生宅 旦那さんのAndrew と息子1歳のIvanと飼い犬Sapho。Andrewのお父さんPeterとお母さんJune はカナダから数ヶ月息子夫妻を訪問中。
Sharonのお父さん Roy とお母さん Patricia ははるばるパースからSharonの叔父さんのNoelはCaloundraから。Andrewの建築会社のパートナー Chrisと奥さんのWendy、というのがパーティの総勢です。
という事でPeterとJuneのgoing away partyがSharon宅で開催されました。
私はPeterとJuneの思い出になればと思いワインと日本から持ってきていた漆器でできたアドレス帳をもって参加しました。
私が到着した時にはすでにシャンペンが数本抜かれ、皆さん片手にシャンパンかビール。ワインもカウンターに並んでいます。時間は12時半。丁度昼ご飯の時間です。Noelは初めて会いました。昨年も私がSharon宅を訪問していた際に、会う予定だったんですが、”そんな事、すっかり忘れていた”というNoelで、結局会えず。
Noelはゴルフ好きの自転車乗りで、話が大いに盛り上がり、「あそこのゴルフコースはどうだ、こうだ」と話が尽きず。
一方、カナダに戻る予定のJuneとPeterはすっかり私の贈り物を気に入ってくれて
また、ひとしきり彼らの生まれ故郷のロンドンの話になり(私はイギリスには生活したことがありません)、どこそこのパブは昼間の時間帯はどういう連中が集まり、夜はどうなるか、など興味のある話をしてくれました。
私も数ヶ月、英国で生活してみたいと常々思っていたので、今年あたりPeterとJuneがロンドンに行けば、私も行きたいと思っています。
ここ豪州での滞在は全て荷物がここにあるので、問題ありませんが、英国に住むとなると、住居・自動車など重要なことを検討しなければならないのでPeterの話は大変参考になりました。

話は長くなりました。が、昼食はDinnerとオーストラリアでは呼ぶことがあります。
Dinnerと言われると、実は大変紛らわしいので、困りますよね。
アメリカでは昼食はLunchであり、Dinnerは夕食ですから。お国が違えば色々違いますよね。登場人物の中にIvan, Sapho, Chris, Wendyが文中に登場しなかったじゃないか、と思われた諸兄は、その通り。ChrisとWendyはお互いに挨拶をしましたが、お話をする機会がなく、Ivan1歳とSapho愛犬は、未だおしゃべりが出来ませんでした。

明日の遠出を前にガソリンスタンドに行きました。ガソリン価格は殆ど日本と同じです。リッター126円。セルフ給油が殆どで、自分で給油。
さて店内でお金を払って出てくると、私の車の横にデカイバイクに乗った大男が、イタリアの国旗の刺繍が胸にある革ジャンを着て給油を始める所です。
オーストラリアにも、バイク野郎達が居て、列をなして進むのを見ます。体もバイクもデカイので見ていると、大体 体の大きさととバイク大きさがが殆ど同じ位だな~といつも思います。
イタリア国旗の彼、バイクも新品、革ジャンも決めてなかなかお洒落なようです。
が、そこはオーストラリア、それも、ここサンシャイン・コース。ここでは長ズボンをはいているのは勤務中のホワイトカラーとプロゴルファーだけ。
皆、ビーチ・カルチャーに浸って、老若男女 皆半ズボンです。
このバイク野郎も、なんと半ズボン!!
えっ、と見直しても正真正銘の半ズボン、それもよれよれの大きな半ズボン。
あの背の高いバスケット選手がはくような大きな長い半ズボンを革ジャンの下に着ていて、後ろを向いた所をちらりとみたら、みっともないのなんのって~~。

ま、こんな事もお構いなしに意気揚々と出発したオーストラリアの土曜のバイク野郎でした!


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プロフィール
HN:
Sunny
性別:
男性
職業:
Sunny's Square
趣味:
Golf
自己紹介:
こんにちは。Sunny's Squareではオーストラリアの
ゴルフの楽しさを是非現地で体験して頂きたいと思いHeiniger School of Golfをホームページにアップしています。
レッスン指導のプロとして現在オーストラリアのHyatt Regency-Coolumでゴルフヘッドコーチを務めている友人のPeter Heiniger氏(ピーター・ハイニガー)をご紹介します。
堂々”全豪最優秀ゴルフティーチングプロAustralian PGA Teaching Pro of the Year Award」を2年連続受賞”の快挙を達成し、実力・名声・人柄を兼ね備えた
ピーターはゴルフプロから初心者まで楽しく明るく親切なレッスンを提供してくれます。是非オーストラリアでピーターのゴルフレッスンを受け、自然一杯の素晴らしいコースでゴルフ三昧の日々を過ごしませんか!
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